Xserver→ConoHaでサイトが真っ白…原因と復旧手順(止めずに移行する“順番”の話)

ビジネス

XserverからConoHaに移した瞬間に、いきなり「サイトが真っ白」。
これ、ほんとに心臓に悪いんですよね。

しかも厄介なのが、

・原因が特定できない
・どこを戻せば復旧するのか見えない
・下手に触るほど、状況が悪化しそうで手が止まる

この“詰み感”が一気に来ることです。

で、結論から言うと。
安全にやるなら「順番」がすべてです。

移行って、作業量の問題じゃなくて、
段取りの勝負なんですよね。

この記事で得られるものは、こんな感じです。

無料パート:まずは「やらかし原因」と「最低限の結論(絶対外せない3点)」を押さえる
有料パート:「完全に復旧できる状態」を確保したまま進める具体的な手順を渡す
さらに:コピペで使えるチェックリスト/情報共有テンプレ/トラブル優先順位表も付ける

よくある失敗例

「真っ白」以外にも、移行あるあるってこんな感じで出てきます
(サクッといきます)。

・真っ白(500エラー/画面が何も表示されない)
・SSLが効かない(httpsが保護されない/リダイレクト地獄)
・画像が出ない(メディアが404/パスが崩れる)
・フォームが送れない(メール未達/迷惑メール行き)
・DNS反映が中途半端(人によって見える/見えない)
・管理画面だけ入れない/ログインループする

で、原因って結局だいたいここに集約されます。

・準備不足(バックアップが不完全/設定の控えがない)
・切替の順番ミス(DNSを先に変えた/SSLを急いだ/確認を飛ばした)
・確認不足(旧環境と新環境の差分を見ていない)

最小の結論

ここだけは、絶対に外せません。
移行で死なないための3点です。

1つ目、バックアップ。
ファイル+DB。
しかも「持ってる」じゃなくて、
“復元できる形”で取ること。

2つ目、復旧できる状態の確保。
旧サーバーは残す。
いつでも戻せる逃げ道を作る。
これがあるだけで、判断が一気に楽になります。

3つ目、切替前後のチェック。
DNSを変える前に、
“新環境で動作確認”が基本です。
ここを飛ばすと、
あとで地獄を見やすいんですよね。

ここまで無料で出します。

この3点さえ守れていれば、
仮に真っ白になっても、
「戻すのか」「直すのか」を落ち着いて選べます。

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