Xserver→ConoHa移行でSSLが効かない時の直し方

ビジネス

「移行は終わったっぽいのに、鍵マークが出ない」
「https にすると警告が出る」
「http のまま戻らない」

はい。
ここがいちばんメンタル削られます。

で、先に結論を言うと。
SSLトラブルの9割は “順番ミス” です。

設定が難しいというより、
先に確認すべきところを飛ばして、
後から詰むパターンが多いんですよね。

この記事で得られるものは、これです。

・「SSLが効かない」原因を 3分で切り分け できる
・最短で直すための 優先順位 がわかる
・(有料エリアで)コピペで使えるチェックリスト完全手順詰み回避テンプレ が手に入る

失敗例

よくある原因は、だいたいこの4つです。

・ConoHa側で SSLをONにしていない/そもそも ONにできない
(=DNSの条件が満たせてない)

・WordPress側のURLが http のまま
(鍵マークが出ない、管理画面の挙動も怪しくなる)

混在コンテンツ
(httpの画像・JSが残ってるせいで「保護されていない通信」扱い)

二重リダイレクト
(ConoHaの自動https化+自分の.htaccess+プラグインでループ)

で、特にヤバいのが4番です。

「良かれと思って」設定を盛るほど、
逆にリダイレクトがループして、
そこでゲームオーバーになります。

最小の結論

SSLで絶対に外せないのは、
この3つだけです。

・ドメインが正しく
ConoHa側へ向いている
(www有り/無しも含む)

・ConoHa側でSSLをONにする

・WordPress側も
https前提に揃える

ここさえ崩さなければ、
だいたい直ります。

もし
「自分のケースだと
何が必要なの?」
って迷ったら。

状況だけメッセージで送ってください。

追加料金が必要かどうかも含めて、
先に整理して、
お返事します。

ここから先は、
僕が実務でやってる
“そのままの手順”を。

コピペで使える形で、
まとめていきます。

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