noteを始めたときって、
最初はかなりやる気があるんですよね。
「これから毎日発信していこう」
「まずは30日続けてみよう」
そんなふうに思って、
1記事目を書く。
2記事目も、
まだ勢いで書ける。
でも、
3日目を過ぎたあたりから
急にしんどくなる。
そして4日目、
手が止まる。
この流れ、
かなり多いです。
でもここで多くの人は、
「自分は継続力がないんだ」
「やっぱり発信に向いてないのかも」
って考えてしまうんですよね。
ただ、
実際はそうじゃないことが多いです。
note更新が3日で止まるのは、
根性がないからではありません。
止まりやすい構造で書いているからです。
今日はその話をします。
最初の3日間は「やる気の貯金」で書けている
最初の数日って、
実は仕組みで書いているわけじゃないんです。
やる気。
勢い。
期待感。
このあたりのエネルギーで
書いています。
だから最初は書ける。
でも、
やる気ってずっとは続かないんですよね。
3日ほど経つと、
最初の高揚感が少し落ち着いてきます。
そうすると急に、
「今日は何を書こう」
「この内容でいいのかな」
「思ったより時間かかるな」
こういう現実が
一気に見えてくる。
つまり、
3日で止まる人は
3日目まで順調だったわけじゃなくて、
やる気で押し切れていただけ
ということなんです。
毎回ゼロから書こうとするから止まる
note更新が止まりやすい人の多くは、
毎回こうなっています。
・何を書くか考える
・タイトルを考える
・構成を考える
・文章を書く
・読み直して修正する
これを全部、
その日の気分でやっている。
正直、
これはかなり重たいです。
特に副業でnoteを書いている人は、
本業もあるし、
生活もあります。
その中で毎回ゼロから記事を作るのは、
かなり負担が大きい。
だから3日目あたりで
急に疲れるんですよね。
継続できる人は、
特別な才能があるわけではありません。
ただ、
毎回ゼロから考えない仕組みを
持っていることが多いです。
「ちゃんと書こう」とするほど止まりやすい
これもかなり大きいです。
noteが止まる人ほど、
実はまじめです。
「せっかく出すなら、
ちゃんとした記事を書きたい」
この気持ちがある。
たしかに、
その姿勢はすごく大事です。
でも、
最初の段階でそれを強く持ちすぎると、
更新は止まりやすくなります。
タイトルで悩む。
書き出しで悩む。
言い回しで悩む。
そうやって
1本書くハードルが
どんどん上がっていく。
結果、
「今日は時間がないしやめておこう」
となる。
つまり、
3日で止まる本当の理由は、
サボりではなく
書くまでの負担が重すぎること
なんです。
note更新が続く人は、最初から気合いに頼っていない
ここがかなり重要です。
noteが続く人は、
毎日モチベーションが高いわけではありません。
むしろ逆で、
モチベーションが低くても書ける状態を
作っています。
たとえば、
・ネタを先にストックしておく
・構成をある程度テンプレ化する
・短くても出す前提で考える
こういう工夫をしている。
だから、
「今日は完璧に書けないからやめよう」
ではなく、
「今日は短めでも出そう」
になれるんですよね。
継続って、
気合いの問題に見えて、
実際は設計の問題であることが多いです。
まとめ
note更新が3日で止まる本当の理由は、
継続力がないからではありません。
・最初の勢いだけで始めている
・毎回ゼロから考えている
・ちゃんと書こうとしすぎている
この3つが重なることで、
更新が止まりやすくなっています。
逆に言えば、
ここを変えれば
noteはかなり続けやすくなるんですよね。
大事なのは、
もっと頑張ることではなく、
止まる構造を減らすことです。
最後に
noteを毎日更新したいと思っていても、
・ネタが思いつかない
・書く時間がない
・毎回ゼロから考えてしまう
・記事制作そのものが負担になっている
こういう理由で
止まってしまう方はかなり多いです。
もし、
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