noteを始めるときって、
たいてい気合いは十分なんですよね。
「これから毎日発信していこう」
「まずは継続を習慣にしよう」
そう思って始める。
でも、
気づいたら止まっている。
1日目は書けた。
2日目もなんとか書けた。
3日目までは勢いでいけた。
でも4日目で急に止まる。
この流れ、
かなり多いです。
そして厄介なのは、
止まったあとに
「自分は継続力がないんだ」
「やっぱり向いてないのかもしれない」
と、自分の性格の問題にしてしまうことなんですよね。
でも実際は、
そうではないことが多いです。
noteが三日坊主になる人には、
ある共通した思考パターンがあります。
つまり、
気合いや根性が足りないというより、
止まりやすい考え方をしている
ということなんです。
今回はその話をします。
三日坊主になる人の思考パターン
僕が見てきた中で、
noteが続かない人には
共通する考え方があります。
それは次の3つです。
・最初から完璧を目指す
・毎回ゼロから考えようとする
・書けない日を「失敗」と考える
この3つです。
最初から完璧を目指す
まず一番多いのがこれです。
「せっかく書くなら、
ちゃんとした記事にしたい」
この気持ち、
すごくよく分かります。
でもこの考え方が強い人ほど、
書く前に止まりやすいんです。
タイトルで悩む。
構成で悩む。
言い回しで悩む。
すると、
1本書くまでの負担が
どんどん重くなっていく。
本来、
継続の初期で大事なのは
質より回数です。
でも三日坊主になる人は、
最初から質を取りにいってしまう。
その結果、
疲れて止まるんですよね。
毎回ゼロから考えようとする
次に多いのがこれです。
今日は何を書こう。
どういう流れで書こう。
どんなタイトルにしよう。
これを毎回ゼロからやる。
正直、
これはかなりしんどいです。
noteが続く人は、
頭の良さや才能があるというより、
考える負担を減らしている
ことが多いんです。
逆に三日坊主になる人は、
毎回フルパワーで書こうとする。
だから、
続かない。
気分ややる気に依存した継続は、
やっぱり弱いんです。
書けない日を「失敗」と考える
これもかなり大きいです。
1日書けなかっただけで、
「もうダメだ」
「連続が途切れた」
「また最初からだ」
と考えてしまう。
すると、
翌日さらに戻りづらくなるんですよね。
でも本当は、
1日止まったこと自体は
そこまで問題じゃないんです。
問題なのは、
1日止まったことを重く受け止めすぎて、
そのまま離脱してしまうこと
なんです。
三日坊主になる人は、
継続を「連続記録」として見ています。
一方で、
続く人は継続を
「戻ってくる回数」で見ています。
この違いは大きいです。
ここまで読んで、
「たしかに自分そうかも」
と思った方もいるかもしれません。
でも逆に言えば、
思考パターンが原因なら
対処はできます。
つまり、
根性を鍛える必要はないんです。
必要なのは、
止まる考え方をやめて、
続く考え方に切り替えること
なんですよね。
ここから先では、
noteが続く人が実際にどんな考え方をしているのか。
そして、
どうすれば三日坊主を抜けられるのかを
具体的にお話しします。



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