「とりあえず継続」と信じて800時間をドブに捨てた過去の私を、今すぐぶん殴りたい

マインド

「継続は力なり」

子供の頃から、
僕たちは耳にタコができるほど、
この言葉を聞かされて育ちました。

たしかに、
何かを成し遂げるためには、
継続することは必要不可欠だと思うんですよね。

スポーツでも、勉強でも、ビジネスでも、
途中で投げ出してしまっては、
決して結果を出すことはできません。

でも……。

今思えば、
僕はかつて、この「継続」という言葉の本当の意味を、
完全に履き違えていました。

「とりあえず毎日更新すれば、いつか稼げるようになる」
「圧倒的な作業量さえこなせば、絶対に道は開ける」

そんな根性論を鵜呑みにして、
僕は自分の大切な人生の時間を、
約800時間も無駄にしてしまった過去があります。

日数にして約100日。
毎日8時間、ただひたすらにパソコンの画面に向かって、
血と汗と涙を流しながら費やした時間。

結果はどうだったかというと……。

見事にすべて、
文字通りドブに捨ててしまいました。

正直、あの頃の自分をタイムマシンでぶん殴りに行きたいと、
今でも本気で思うことがあるんですよ。

「お前がやっていることは、ただの自己満足だぞ」って。

今日は、僕がどのようにして貴重な時間を失い、
そこからどうやって抜け出したのかについて、
読者のあなたに隣で語りかけるように、
少しお話しさせてください。

思考停止の「作業マシーン」と化していた、トレンドアフィリの地獄

数年前の僕は、
とにかくお金を稼ぐことに必死でした。

手を出したのは「トレンドアフィリエイト」という手法です。

芸能人のスキャンダルや、
テレビ番組のまとめ記事などを書いて、
アクセスを集めて広告収入を得るというビジネスモデルですね。

実は僕、
この手法で一時的に、
たった3日で8万円を稼ぐことに成功したんです。

「うわ、ネットで本当にお金って稼げるんだ!」

この小さな成功体験が、
良くも悪くも僕を狂わせていくことになります。

「もっと記事を書けば、もっと稼げるはずだ」

そう信じ込んだ僕は、
毎日仕事が終わってから深夜まで、
エナジードリンクを何本も空けながらパソコンに齧り付きました。

話題になっているキーワードを探し、
ライバルよりも早く記事を書き、
とにかく数をこなす。

毎日毎日、ひたすら文字を打ち込み続けました。

でも、そこには僕の「思考」なんて、
1ミリも存在していなかったんですよね。

ただ情報を右から左へ受け流し、
誰でも書けるような記事を量産するだけの、
単なる「作業マシーン」になっていたんです。

たしかに、手は動かしていました。
毎日継続もしていました。

でも、Googleのアルゴリズムが一度変わってしまえば、
それまで積み上げてきたアクセスは、
一瞬にしてゼロになってしまいます。

「あれ……僕がやってきたことって、何だったんだろう」

絶望の中、
僕はなんとか現状を打破しようと、
なけなしの貯金をはたいて80万円の高額コンサルに申し込みました。

「これだけ高いお金を払えば、絶対に秘密のノウハウを教えてもらえるはず」

そう思っていたんですよね。

でも、結果は全く出ませんでした。

教えてもらった通りに「とりあえず継続」しても、
状況は何も好転しなかったんです。

睡眠時間を削り、
休日もすべて作業に注ぎ込み、
合計800時間を費やした果てに残ったのは……。

すり減って病んでしまった心と、
疲労困憊の体だけでした。

「とりあえず継続する」ことは、時に「思考停止の逃げ道」になる。

これが、僕が身をもって学んだ、
痛すぎる教訓です。

「なぜ稼ぐのか?」が見えなくなっていた、過去の連敗と焦り

そもそも、
なぜ僕はそこまでして、
盲目的に稼ぐことに執着していたのか。

少し僕の昔話をさせてください。

僕は幼少期から極度の陰キャで、
人見知りが激しく、いじめられた経験もありました。

だからこそ「人に嫌われないように」と、
いつも周囲の顔色ばかりを窺う処世術を身につけて生きてきたんです。

そんな自分を変えたくて、
社会的に認められるステータスを求めて、
税理士試験や司法試験に挑戦した時期もありました。

でも、それらもすべて途中で挫折。

その後も、MLM(ネットワークビジネス)に手を出しては、
20万円もの不良在庫を部屋の片隅に積み上げ……。

一発逆転を狙ってFXに手を出し、
気づけば借金が膨らんで債務整理にまで至ってしまいました。

本当に、見事なまでの連敗人生でした。

それでも僕が「お金」というものに執着し続けたのには、
ある決定的な出来事があったからです。

それは、最愛の母を乳がんで亡くしたこと。

闘病中の母を見ていて、
僕は自分の無力さに何度も打ちのめされました。

「もし僕に、もっと圧倒的な経済力があれば……」
「お金さえあれば、海外の最新の治療を受けさせてあげられたんじゃないか」

お金がないという現実が、
人間の命の選択肢すら奪ってしまう。

その強烈な後悔と悲しみが、
僕の心に黒い炎のように燃え続けていたんですよね。

「とにかく稼がなきゃいけない」
「もう二度と、お金のせいで大切な人を失いたくない」

その切実な思いは、
いつしか焦りへと変わり、
僕の視野を極端に狭くしていきました。

だからこそ「とりあえず継続すれば稼げる」という甘い言葉にすがりつき、
思考を止めて作業に没頭してしまったんだと思います。

このままではいけない。
どこかで根本的にやり方を変えなければ、
僕は一生、同じところを堂々巡りしてしまう。

そう痛感した瞬間でした。

「置いてるだけで売れる」という衝撃。ココナラでの出会いが全てを変えた

心身ともにボロボロになり、
トレンドアフィリからも撤退して、
途方に暮れていた僕に、ついに転機が訪れます。

ココナラというプラットフォームを通じて、
一人の素晴らしい師匠と出会ったんです。

そこで僕は、自分が今までやってきたことが、
いかに「無駄な努力」だったかを、まざまざと思い知らされることになります。

師匠が教えてくれたのは、
「毎日必死に記事を書き続けること」ではなく、
「価値を積み上げ、自動で回る仕組みを作ること」でした。

「セハムさん、作業を継続するんじゃなくて、仕組みを継続させるんですよ」

最初は半信半疑でした。
今まで泥水ばかりすすってきた僕からすれば、
そんなうまい話があるのかと疑ってしまったんですよね。

でも、師匠の伴走を受けながら、
正しい手順で自分のサービスを設計し、
ココナラに出品してみたところ……。

なんと、開始たったの3ヶ月で、
初めて自分の力で売上を達成してしまったんです。

しかも、今までのようにパソコンに張り付いて、
リアルタイムで作業をしたわけではありません。

あらかじめ作り込んだサービスを、
ただ置いておいただけ。

「えっ……本当に、置いてるだけで売れた」

朝起きて、スマホの通知を見たときのあの感覚は、
今でも鮮明に覚えています。

自分が寝ている間にも、
構築した仕組みが代わりに働いてくれて、
お客様に価値を届け、対価をいただける。

これこそが、本当の意味での「ビジネス」なんだと、
雷に打たれたような衝撃を受けました。

「正しい方向」に向かって努力しなければ、継続はただの徒労に終わる。

この体験が、
僕の人生の歯車を大きく動かすきっかけになったんです。

億超えレジェンドから学んだ、本当の「仕組み化」と未来への投資

「置いてるだけで売れる」という体験をした後、
僕はさらに上のステージを目指す決意を固めました。

そして、情報発信ビジネスの世界で、
億を超える利益を出し続けているレジェンドの方から、
ライティングと自動化の仕組みを直接学ぶ機会を得たんです。

そこで学んだことは、
僕の過去の常識を根底から覆すものばかりでした。

「読者の感情を動かす文章とは何か?」
「どうすれば、自動で信頼を構築できるのか?」

テクニックや小手先のノウハウではなく、
人間の心理に基づいた普遍的な原理原則。

それらを学んでいくうちに、
僕の中でパズルのピースがカチッとはまっていくのを感じました。

過去の僕が失敗したのは、
自分の力だけで、すべてを力技でどうにかしようとしていたからです。

でも今は違います。

僕たちの周りには、
AIという非常に優秀なパートナーが存在していますよね。

現在、僕はAIを使って「AI広報部」を構築し、
WordPressの自動投稿などを活用して、
自分が本当にやるべき「思考の領域」に時間を使えるようになりました。

AIに作業を任せることで生まれた余白を、
読者の皆さんの悩みに寄り添ったり、
より価値のあるコンテンツを生み出すために使っているんです。

僕が今、旗印として掲げている目標があります。
それは「年間10億」という規模の価値を生み出すこと。

なぜそこまでの規模を目指すのか。

それは、もう二度と、
お金のせいで命や可能性を諦めたくないからです。

大切な家族の医療に、惜しみなく投資できる自分でありたい。
世界中を旅しながら、本物の体験を積みたい。
そして、次世代を担う子どもたちの金融教育に貢献したい。

その壮大なビジョンを実現するためには、
「とりあえず継続」なんていう低い次元で足踏みしている暇はないんですよ。

過去の失敗は、すべて未来の「資産」になる

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

もし今、あなたが過去の僕と同じように、
「毎日継続しているのに、全然結果が出ない」
「このまま続けていて、本当に意味があるのだろうか」
と悩んでいるなら……。

どうか一度、立ち止まってみてください。

あなたのその努力は、
正しい方向を向いていますか?
思考を止めて、ただの作業になっていませんか?

たしかに、800時間をドブに捨てた過去の自分を、
僕はぶん殴りたいと何度も思いました。

でも同時に、その泥臭い失敗があったからこそ、
「正しい仕組みの尊さ」に心から気づくことができたんですよね。

だからこそ、僕の数々の失敗談が、
今、壁にぶつかっているあなたの背中を、
少しでも押すことができたら嬉しいです。

失敗は、決して無駄ではありません。
視点を変えれば、それは誰かを救うための強力な「資産」に変わります。

僕たちはもう、一人で暗闇の中を走り続ける必要はありません。

正しい知識を身につけ、
AIという強力な武器を手にすれば、
必ず道は開けます。

焦らず、でも歩みは止めず。
一緒に、正しい方向への「継続」を始めていきましょう。

僕はいつでも、
あなたの挑戦を隣で応援しています。


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