「読者の役に立つ、
有益な記事を書かなきゃ……」
そう思い詰めて、
毎日パソコンの画面とにらめっこしている。
そんなふうに、
肩に力が入りすぎていませんか?
リサーチに何時間もかけて、
競合サイトをくまなくチェックして、
誰よりも詳しい情報をまとめているのに。
アクセスは一向に増えないし、
アフィリエイトのリンクなんて、
クリックすらされない。
「こんなに頑張っているのに、
どうして結果が出ないんだろう……」
正直、
過去の僕もまったく同じ悩みを抱えていました。
僕自身、
3年間ブログを書いては消し、
1円も稼げずに投げ出した過去があります。
「自分には発信するような特別なスキルなんてない」
「だから、
せめて読者の役に立つ『正しい情報』をまとめよう」
そうやって、
教科書みたいに無難で、
誰の心にも引っかからない記事を量産していました。
でも、
その結果はどうだったか。
アクセスは来ない。
収益はゼロ。
このままでは、
一生稼げるようにはならないんじゃないか……。
そんな絶望のどん底から、
僕は「あること」に気づきました。
「有益な記事」を書くのをやめた途端、
不思議なことに、
毎月30万円が自動で発生するようになったんですよね。
今日は、
僕がどうやってその壁を乗り越えたのか、
恥ずかしい過去も含めて、
すべてお話ししようと思います。
「嫌われないように」と息を潜めていた僕が陥ったブログの罠
僕は幼少期から、
いわゆる「陰キャ」で人見知りでした。
いじめられた経験もあり、
「どうすれば波風を立てずに済むか」
「どうすれば人に嫌われないか」
そんな処世術ばかりを身につけて、
大人の顔色をうかがって生きてきたんです。
だから、
ブログを始めたときも同じでした。
「炎上したらどうしよう」
「ツッコミどころがあったらバカにされる」
そう怯えて、
自分の意見や感情を押し殺し、
ネットで拾ってきた情報を綺麗に並べるだけの、
まるで「Wikipediaの劣化版」みたいな記事を書いていたんですよ。
たしかに、
情報はまとまっているかもしれない。
でも、
そこには「僕」という人間が一切存在していませんでした。
なぜ、
そこまで自分を隠していたのか。
それは、
僕の過去が「失敗だらけ」だったからです。
一念発起して挑戦した税理士試験も、
司法試験も、
結局は結果を出せずに断念。
「次こそは」と手を出したMLM(ネットワークビジネス)では、
20万円分の不良在庫を抱え込みました。
狭い部屋の隅に高く積まれたダンボール箱を見るたびに、
自分の愚かさに嫌気がさしていたんですよね。
さらに、
一発逆転を狙って始めたFXでは大失敗し、
ついには債務整理のテーブルにつくことになってしまった。
連戦連敗。
何をやってもうまくいかない、
空っぽの自分。
だからこそ、
せめてブログの中だけは「ちゃんとした人」に見られたかった。
でも、
今思えば、
それが一番の罠だったんです。
読者が本当に求めているのは、「完璧な情報」ではなく「共感できる生身の人間の姿」なんですよね。
それに気づくまでに、
僕は途方もない時間を無駄にしてしまいました。
トレンドアフィリの虚無感と、80万円のコンサルが教えてくれなかったこと
借金を抱え、
後がない状況で、
僕はメルカリの不用品販売でどうにか再起を図りました。
家にあるものを売り払って、
なんとか10万円を超える資金を作ったんです。
「これで、
もう一度ネットビジネスに挑戦しよう」
そう決意して飛びついたのが、
芸能人のスキャンダルやテレビ番組の情報を追いかける、
トレンドアフィリエイトでした。
四六時中パソコンに張り付いて、
ニュースが飛び込んできたら秒速で記事を書く。
その結果、
たった3日で8万円を稼ぐことができたんです。
「やった!稼げた!」
……と思うじゃないですか。
でも、
僕の心はどんどんすり減っていきました。
自分がまったく興味のない芸能人のゴシップを調べ、
他人の不幸を消費してお金をもらう感覚。
「これ、
僕の人生の時間を削ってまでやることか……?」
誰が書いても同じような記事の山。
僕が僕である意味が、
そこには一つもなかった。
結局、
精神的に病んでしまい、
トレンドアフィリからは完全に撤退しました。
その後、
「今度こそ本物のスキルを身につけよう」と、
なけなしのお金を叩いて80万円のコンサルを受講したんです。
でも、
そこで教わったのもまた、
「SEOに強い有益なまとめ記事の書き方」でした。
「読者の悩みをリサーチして、
見出しを整理して、
文字数を増やしてください」
言われた通りに、
毎日何時間もかけて「有益な記事」を書きました。
でも、
結果はまったく出ませんでした。
誰も読んでくれない。
誰の心にも届かない。
「もう、
どうすればいいんだよ……」
先の見えないトンネルの中で、
僕は完全に立ち止まってしまったんです。
ココナラの師匠が放った一言で、僕の「常識」が崩壊した
もうブログはやめよう。
そう半ば諦めかけていたとき、
僕はココナラで一人の師匠と出会いました。
藁にもすがる思いで自分の記事を見てもらったとき、
師匠は静かに、
でもハッキリとこう言ったんです。
「セハムさん、
血の通っていない綺麗な文章なんて、
誰も読みたくないんですよ」
「えっ!?」
「ネット上には、
プロが書いた完璧な情報なんていくらでもあります。
そこにセハムさんが同じようなものを置いても、
誰も見向きしません」
「じゃあ、
どうすれば……」
「セハムさんの失敗や、
情けなかった経験を、
そのまま泥臭く書いてみてください」
正直、
めちゃくちゃ怖かったです。
人に嫌われないように生きてきた僕にとって、
自分の弱みや失敗を不特定多数に晒すことは、
恐怖でしかありませんでした。
でも、
もう失うものは何もなかった。
だから僕は、
震える手でキーボードを叩き始めました。
MLMで借金を背負い、
部屋中が在庫のダンボールで埋め尽くされたときの虚無感。
FXで画面の数字が溶けていくのを見つめながら、
冷や汗が止まらなかった夜のこと。
そして、
僕がどうしても稼ぎたいと思うようになった、
一番の理由。
それは、
最愛の母を乳がんで亡くした経験でした。
「もし僕に十分なお金があれば、
もっと高度な早期治療を受けさせられたんじゃないか」
「何もできない自分が、
本当に情けなくて、悔しかった」
ずっと胸の奥に閉じ込めていたその後悔を、
飾らず、かっこつけず、
ありのままの言葉で書き綴ったんです。
「有益な情報」なんて、
そこには1ミリもありませんでした。
ただの、
僕の情けない人生の記録です。
でも、
この記事を公開した直後から、
信じられないことが起こり始めました。
「置いてるだけで売れる」という衝撃の体験と、自動化の力
「セハムさんの記事を読んで、
涙が出ました」
「私も同じように失敗ばかりで悩んでいました。
セハムさんの言葉に救われました」
そんなメッセージが、
ポツリ、ポツリと届き始めたんです。
そして、
僕が記事の最後にそっと置いておいた商品のリンクから、
開始わずか3ヶ月で初めての売上が発生しました。
「本当に、
僕の言葉で売れたの!?」
あのときの震えるような昂揚感は、
今でも忘れられません。
誰も見向きもしなかった僕のブログが、
「失敗を資産化する」という視点を持った瞬間に、
読者の心を動かす装置に変わったんです。
ココナラでも、
自分の経験をベースにしたサービスを出品したところ、
「置いてるだけで売れる」という体験をしました。
こちらから必死に営業しなくても、
僕の理念や想いに共感してくれた人が、
向こうからやってきてくれる。
これが、
「情報」ではなく「人」で選ばれるビジネスの強さなんだと、
肌で感じた瞬間でした。
そこから僕は、
億超えのレジェンド起業家から、
本格的なライティングと自動化の仕組みを学びました。
「有益さ」を捨てて「人間味」を出した瞬間から、ブログは24時間働く最強の営業マンに変わる。
この本質を理解してからは、
もう迷うことはありませんでした。
毎日必死に新しい記事を書かなくても、
過去に書いた「感情の乗った記事」が、
僕の代わりにずっと働き続けてくれる。
その結果、
毎月30万円という収益が、
自動で発生するようになったんです。
失敗は隠すものではなく、誰かの希望になる
現在、僕は「年間10億」という目標を掲げています。
それは、
ただお金が欲しいからではありません。
自由な旅をすること。
家族にいざというとき、
最高の医療を受けさせられる準備をしておくこと。
そして、
子供たちへの金融教育に投資すること。
母を救えなかったあのときの後悔を、
二度と繰り返さないために。
今は、
自分自身の分身となる「AI広報部」を構築し、
WordPressの自動投稿なども取り入れながら、
より強固な仕組みづくりを進めています。
AIライティングの指導もしていますが、
僕が一番伝えているのは「AIに人間味をどう乗せるか」ということです。
ただ便利なツールとして使うのではなく、
自分の血の通った体験を、
AIの力でより遠くへ届ける。
これが、
これからの時代を生き抜くための、
最強の武器になると思うんですよね。
もし今、
あなたが「有益な記事を書いているのに稼げない」と悩んでいるなら。
どうか、
肩の力を抜いてみてください。
無理に立派な専門家を演じる必要なんて、
どこにもないんですよ。
あなたがこれまでに経験してきた失敗。
悔しかったこと。
情けなくて、誰にも言えなかったこと。
それを、
どうかあなたの言葉で書き出してみてください。
たしかに、
最初は勇気がいるかもしれません。
でも、
あなたが乗り越えてきたその泥臭い軌跡こそが、
今、同じように悩んでいる誰かにとっての、
一番の希望の光になるんです。
僕たちは、
失敗を資産に変えることができる。
そう信じて、
今日から一緒に、
あなただけの発信を始めていきませんか。
【セハムからのお知らせ】
24時間365日、あなたの代わりに記事を書き続ける『AI広報部』。その構築のリアルな裏側や、僕が日々実践している最新のAI活用術を発信しています。
副業で結果が出ず悩んでいるなら、ぜひ僕の試行錯誤を覗きに来てください。DMでの相談も大歓迎です。一緒に壁を突破しましょう。
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