半年間無収入だった私が毎日こなしていた「あのタスク」、実はあなたの今日の予定にも入っています。

マインド

今日のあなたの予定表には、
どんなタスクが書かれていますか?

「SNSで情報収集をする」
「競合のブログをチェックする」
「とりあえずパソコンを開く」

もし、そんな予定が入っているなら、
少しだけ僕の話に耳を傾けてほしいなと思うんです。

実はこれ、
過去の僕が毎日必死にこなしていた「あるタスク」と、
まったく同じなんですよね。

幼い頃から陰キャで極度の人見知りだった僕は、
学生時代に、クラスでいじめられた経験があります。

そのせいか、いつの間にか、
「人に嫌われないための処世術」ばかりが、
身についてしまったんですよね。

波風を立てず、
他人の顔色をうかがって、息を潜めて生きる日々。

そんな自分をどうしても変えたくて、
一発逆転を狙って挑んだ税理士試験や司法試験も、
結局は長続きせずに断念してしまいました。

「このままでは、僕の人生は何者にもなれないまま終わってしまう」

そう強く焦った僕は、
次こそはと意気込んでFXを始めましたが、
結果はまさかの債務整理……。

なんとかどん底の人生を立て直そうと、
ネットビジネスの世界に飛び込んだものの、
そこで待っていたのは「半年間、無収入」という冷酷な現実でした。

毎日8時間以上もパソコンに向かっていたのに、
なぜか1円も稼げなかった、あの暗黒の半年間。

今思えば、その原因はすべて、
僕が毎日こなしていた「あのタスク」にあったんです。

毎日パソコンの前に座り続けて、なぜ1円も稼げなかったのか?

不良在庫と借金に押しつぶされそうだった日々

ネットビジネスを始めたばかりの頃の僕は、
正直、精神的にかなり追い詰められていました。

FXで作った負債に加えて、
「絶対に儲かるから」という知人の甘い言葉に乗せられ、
MLM(ネットワークビジネス)にまで手を出してしまったんです。

結果として僕の手元に残ったのは、
20万円分もの大量のサプリメントや化粧品たち。

部屋の隅にうず高く積まれた段ボール箱。

毎朝起きるたびにその箱が目に入り、
「なんとかしてこのお金を取り返さなきゃ」と、
冷や汗をかきながら焦る毎日でした。

わらにもすがる思いで、
なけなしのお金をかき集めて、
80万円もする高額コンサルにも申し込みました。

「これだけ投資したんだから、絶対に稼げるはずだ」

そう自分に強く言い聞かせて、
毎日仕事から帰るとすぐにパソコンを開き、
深夜まで充血した目で画面とにらめっこしていたんですよね。

「作業量=正義」という残酷な思い込み

当時の僕の頭の中には、
ひとつの強烈な思い込みがありました。

それは「時間をかけて作業さえすれば、いつか必ず報われる」という、
根拠のない精神論です。

だからこそ、
手帳にびっしりと細かいタスクを書き込み、
それをこなすことだけに必死になっていました。

ブログのデザインを何時間もかけて微調整したり、
誰も読まないような自己紹介記事を、何度も何度も書き直したり。

SNSでフォロワーを増やすために、
ひたすら無心で「いいね」を押し続けたり……。

たしかに、手だけは動かしていました。
心地よい疲労感もあったし、
「今日も頑張ったぞ」という充実感すらありました。

でも、それらのタスクはすべて、
売上には1ミリも直結しない、
「やってる感」を満たすだけの逃避行動だったんですよ。

「作業した気」になっている時ほど、結果は一番遠のいていく。

これが、半年間無収入だった僕が、
身をもって学んだ残酷な事実でした。

僕たちが「思考力を失った」と感じる瞬間の正体

「インプット」という名の、最もタチの悪い逃避行動

そして、そんな無駄な作業の中でも、
最も僕の時間を奪っていた「あのタスク」。

それは、
「稼いでいる人の発信を、ただ読み続けること」です。

「ブログ 稼ぎ方 初心者」
「SNS マネタイズ 最新」

そんなキーワードで検索しては、
無料のnoteを読み漁り、
YouTubeの解説動画を倍速で流し見する。

LINEの公式アカウントに登録しては、
送られてくる長文のステップ配信を、
ただ漫然と目で追うだけの日々。

リサーチと言えば聞こえはいいですが、
要するにただのネットサーフィンなんですよね。

「もっと簡単に稼げる、魔法のようなノウハウがどこかにあるはずだ」

そう信じて疑わず、
次から次へと新しい情報を漁っていました。

誰かの成功体験を読んでは、
「これなら自分にもできそう!」と勝手に興奮し、
ノウハウをブックマークして満足して眠りにつく。

アウトプットなきインプットは、
ただの精神安定剤であり、エンタメでしかありません。

正直、当時の僕は、
「自分が行動して失敗すること」から、
全力で逃げていただけだったと思うんですよね。

トレンドアフィリで心が病んでしまった理由

そんな情報収集の沼からなんとか抜け出そうと、
ある時、一念発起してトレンドアフィリエイトに挑戦しました。

芸能人のゴシップや、
世間を騒がせている不幸なニュースを記事にして、
アクセスを集める手法です。

結果から言うと、
この時は3日で8万円を稼ぐことができました。

「ついに僕にも稼げた!」

最初は飛び上がるほど喜んだのですが、
その感情は長くは続きませんでした。

毎日毎日、他人の不幸やスキャンダルを探し、
誰よりも早く記事にして広告を踏ませる。

そんな生活を続けているうちに、
僕の心はどんどんすり減っていったんです。

「僕が本当にやりたかったビジネスって、こんなことなのか?」

一時的にお金は稼げたかもしれないけれど、
人に胸を張って誇れるような仕事ではありませんでした。

結局、精神的に限界を迎え、
せっかく稼げるようになったトレンドアフィリからも、
僕は逃げるように撤退してしまったんですよ。

最愛の母との別れが教えてくれた、「時間の残酷さ」

強烈な後悔が、今の僕の原動力

ノウハウコレクターとして時間を浪費し、
稼ぎ方にも完全に迷走していた僕に、
人生最大の、そして最も痛みを伴う転機が訪れます。

それは、最愛の母との別れでした。

母は乳がんを患い、
長い闘病生活の末に、帰らぬ人となりました。

病室で日に日に痩せ細っていく母の手を握りながら、
僕は自分の無力さに、
何度も何度も声を出して泣きました。

「もし僕にもっとお金があれば」
「自由な時間と経済力があれば」

もっと早くに、最新の高度な治療を受けさせてあげられたかもしれない。
もっと色々な場所に、旅行に連れて行ってあげられたかもしれない。

この強烈な後悔と自責の念は、
今でも僕の胸の奥深くに、
鋭いトゲのように突き刺さったままです。

悠長に構えている時間は、本当はない

母の死という変えられない現実を前にして、
僕はようやく目が覚めました。

「いつか稼げるようになればいい」
「今日はリサーチだけして、明日本気を出そう」

そんなふうに悠長に構えている時間は、
僕たちの人生には、本当はないんですよ。

時間は残酷なまでに有限で、
どれだけ後悔して泣き叫んでも、二度と戻ってはきません。

今日という1日は、絶対に無駄にしてはいけない命の欠片。

だからこそ、これまでの失敗や遠回りを、
ただの悲しい過去として終わらせてはいけない。

すべての痛みを「資産」に変えて、
今日を本気で生きなきゃいけないんだと、
心の底から誓った瞬間でした。

ココナラの師匠が教えてくれた、「置いてるだけで売れる」感覚

ガムシャラな作業を手放した転機

そこからの僕は、行動の基準が完全に切り替わりました。

これまでの「やってる感」を満たすだけのタスクを、
手帳の予定表からすべて捨て去ったんです。

まずはメルカリでの不用品販売から手堅く再出発し、
地道に10万円を超える利益を出せるまでになりました。

そして、そんな僕を大きく引き上げてくれたのが、
ココナラで偶然出会った、一人の師匠の存在です。

師匠は、僕のガムシャラなだけの作業を見て、
「もっと賢く、仕組みに働かせなさい」と、
優しく、でも力強く教えてくれました。

その教えに沿って素直に行動した結果、
ココナラを開始してわずか3ヶ月で、
初めての売上が発生したんです。

自分がパソコンの前に張り付いていなくても、
寝ている間や、他の仕事をしている間にも、
「置いてるだけで商品が売れていく」という体験。

「あ、ビジネスってこういうことだったんだ」

あの時の鳥肌が立つような衝撃は、
今でも鮮明に覚えています。

億超えレジェンドから学んだ、自動化の仕組み

さらに僕は運良く、
年間億を超える利益を出しているレジェンドからも、
直接学ぶ機会を得ることができました。

そこで徹底的に叩き込まれたのが、
人の心を動かすライティングスキルと、
それを自動でお金に変える「仕組み化」の技術です。

毎日SNSに張り付いて精神を消耗するのではなく、
一度作ったコンテンツが、
24時間365日、自分の代わりに営業マンとして働いてくれる状態。

今、僕が力を入れている「AI広報部」の構築や、
WordPressでの自動投稿の仕組み作りも、
根本的な思想はまったく同じです。

AIという極めて優秀なアシスタントに、
ライティングや投稿作業を任せることで、
僕自身は「戦略」や「読者との対話」に集中できる。

かつての僕が苦しんだ「作業地獄」から抜け出し、
本当に価値のあることだけに時間を使えるようになったんです。

今日の予定表から「やってる感」を削ぎ落とそう

年間10億という目標の先にあるもの

今、僕は自分の活動の旗印として、
「年間10億」という大きな目標を掲げています。

たしかに、途方もない数字かもしれません。

でも、僕にはこれを達成しなければならない、
明確で、絶対に譲れない理由があるんですよね。

それは、いつでも自由に旅に出られる生活を送ること。
家族が病気になった時、一切の妥協なく最良の医療を受けさせること。
そして、これからの未来を担う世代へ、金融教育の投資を行うこと。

母を救えなかったという消えない後悔があるからこそ、
僕はお金というものの本当の価値と、
それに縛られない自由を、どうしても手に入れたいんです。

失敗を資産化して、一緒に壁を越えていきましょう

もしあなたが今、
昔の僕と同じように、
「インプット」という名の逃避行動を予定表に入れているなら。

今日から少しだけ、
その時間を「アウトプット」に変えてみませんか。

誰かのノウハウを読む時間を半分にして、
たった1行でもいいから、自分の言葉で発信してみる。

その小さな一歩の積み重ねが、
やがて「あなただけの仕組み」という、
一生揺るがない資産に変わっていくはずです。

僕は、失敗を資産化する先行実践者として、
あなたの隣で伴走し続けたいと思っています。

僕が数え切れないほどの失敗から学んだすべてを、
あなたには「最短距離の近道」として、
どんどん利用してほしいんですよね。

本当に、一人で抱え込んで悩む必要なんてないんです。

無駄なタスクを削ぎ落として、
今日から一緒に、新しい壁を越えていきましょう。


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