「楽天ROOM、ちょっと気になってるんだけど…」
「副業としてやってみようかな…」
そう思ってアプリをダウンロードして、
実際に商品を見たり、お気に入りに入れてみたり。
最初の一歩は
意外とすぐ踏み出せるんですよね。
ただ・・
・どんな商品を選べばいいのか分からない
・紹介文のひと言が、全然浮かばない
・「とりあえず後でやろう」と思って放置
この辺りで、指が止まるんです。
そして気づけば、
アプリがスマホの奥底で眠っている。
この流れ、
かなり多くの人に共通しています。
「楽天ROOMって、けっこう手軽にできるって聞いたけど…」
そう感じていたはずなのに、
実際にやってみると、
「あれ、思ったより進まないぞ…?」
と不思議に感じるんですよね。
たしかに楽天ROOMの投稿自体はシンプルです。
・楽天市場で商品を選ぶ
・画像やリンクを用意する
・紹介文をひと言添える
・投稿する
やること自体は多くない。
でも・・・
その「ひと言コメント」が、なぜか書けない。
「この商品の良さ、どう伝えればいいんだろう?」
「テンション感が難しい…」
「変な文章になってないかな…」
そう考えはじめると、指が止まる。
気づけばそのまま下書き保存して、終了。
本当に、もったいないんですよね。
楽天ROOMは、
「上手に書ける人が勝つ場所」じゃないんです。
「止まらずに並べ続けた人が、自然と伸びていく場所」なんですよ。
にもかかわらず、
「紹介文が思いつかない…」
「ちょっと面倒だな…」
そう思って止まってしまう人が、本当に多い。
でも、そこで諦めるのは早いんです。
紹介文が書けないから、
「自分には向いてないのかも」と感じてしまう。
でも、紹介文が書けないのは“センスの問題”ではない。
これは完全に、
“やり方”の問題です。
今は、紹介文を書くのに
頭をひねって文章を考える時代ではありません。
たとえば僕が実際に使っている方法では、
・商品を選ぶ
・画像をAIに渡す
・性別と絵文字の量を選ぶ
たったこれだけで、
約10秒後には「それっぽい紹介文」が出てくる。
紹介文を“考える”必要が、そもそもなくなっているんです。
そしてこの変化が、
楽天ROOMで“止まらずに続けられる”大きな鍵になります。
つまり・・
「自分で書く前提」を捨てることが、最初の突破口になる
ということです。
紹介文が浮かばなくて止まっているなら、
その時点で“もうツールを使う理由”は揃っているんですよね。
僕自身、
「文章を書くのが好き」なタイプですし、
ブログも何本も書いてきました。
それでも、ROOMの一言コメントは
地味にしんどかった。
・絵文字どうしよう
・テンション感が迷う
・改行位置も分からん
たかが1投稿。されど1投稿。
無駄に神経を使って、結果的に投稿できない日が出てくる。
それが嫌で、
紹介文部分だけをAIに任せるようにしたんです。
すると、
・考える時間ゼロ
・文章の完成度90点以上
・あとは投稿するだけ
という状態がつくれるようになりました。
これなら、
スキマ時間でもどんどん投稿できます。
紹介文が書けないという理由で止まっていた自分が、
嘘みたいに動けるようになった。
だからこそ、僕は言いたいんです。
「紹介文、思いつかない…」と感じた瞬間が、AI導入のタイミング。
ROOMに挑戦したいのに、
まだ投稿が止まっている人がいたら・・
次の章では、その「止まってしまう原因」を
もう少し掘り下げていきますね。
投稿が止まる原因は、“コメント”じゃない。“コメントへの心理的ハードル”だ
「紹介文が書けない…」
楽天ROOMで止まる最大の理由が、これです。
でも、冷静に考えてみてください。
本当に、“書けない”んでしょうか?
僕は違うと思っていて。
紹介文が書けないというより、
「この文章で大丈夫かな」
「変じゃないかな」
「誰かに見られたら恥ずかしくないかな」
こういった“心理的なハードル”のほうが、
本当の原因なんじゃないかと思うんですよね。
楽天ROOMの投稿って、
いわば“人に見られる前提”の文章なんです。
TwitterやInstagramと違って、
「これは個人の投稿です」っていう文脈が弱い。
つまり、他人から見たときに
どう受け取られるかが気になってしまう。
・自分のセンスが問われる
・文章のトーンが浮いてないか
・絵文字が多すぎないか/少なすぎないか
こういう不安が、地味に足を止めてくる。
しかもROOMの紹介文って、
わざわざ数行だけの“コメント欄”が設けられてる。
そこに空白があると、
「何か書かないといけない気がする」
その空気が、またプレッシャーになるんですよね。
で、書こうとする。
けど、浮かばない。
時間が経つ。
投稿ができない。
結果、ROOM自体が止まってしまう。
この流れ、実はものすごくよくあるパターンです。
でも、この時点で大事なのは・・・
「自分のセンスがない」からじゃない
「文章力が足りない」わけでもない
ただ心理的な“ハードル”があるだけなんです
って気づくこと。
この感覚、僕もすごくよく分かります。
なぜなら、僕自身も昔はそうだったから。
ブログも書いてきたし、
文章は苦じゃないはずなのに・・
ROOMだけは、なぜか止まる。
理由は明確でした。
・テンションの正解が分からない
・語尾の丸さを迷う
・絵文字を入れるかで悩む
地味なようで、
この“ちょっとした迷い”が本当にやっかいなんですよ。
そしてその迷いは、
一つの投稿だけで終わらない。
何十回、何百回と繰り返す中で、
「また考えなきゃいけないのか…」
ってなって、最終的に止まる。
ここでポイントになるのが、
止まるのは“手”じゃなく、“気持ち”の方なんです。
僕たちは「作業がめんどう」だから止まってるんじゃない。
“間違ったら恥ずかしい”“変な人に見られたくない”
この感覚がある限り、どんなにシンプルな投稿でも、
いつまでも“始められない状態”が続いてしまう。
だから必要なのは、
文章力を鍛えることじゃない。
時間を確保することでもない。
「心理的なハードルを消す仕組み」を持つことなんです。
その一つの方法が、「型」であり「AI」なんですよね。
たとえば、
・性別を選ぶ
・絵文字の量を選ぶ
・商品画像を渡す
この3ステップで紹介文が出てくるなら、
そこに“自分のセンス”はいらない。
つまり、ハードルがそもそも存在しなくなる。
どんなに忙しい日でも、
気分が乗らない日でも、
「手を止めずに回せる状態」になる。
ここで重要なのは、
「毎回ちゃんと考える必要がある」という前提を捨てること。
完璧じゃなくていいんです。
紹介文は“90点で十分”なんですよ。
むしろ、完璧を目指すほど止まる。
このことに気づいてから、
僕はROOMの投稿ペースが一気に上がりました。
紹介文は、もう悩まない。
感情を込めなくていい。
一貫したテンションで書かなくていい。
“それっぽく見える”文が出てくれば、それで十分。
そう割り切ったことで、心が軽くなったんです。
だからこそ、あらためて言いたい。
ROOMの投稿が止まる原因は、紹介文そのものじゃない。
紹介文を書く“心理的ハードル”のせいなんです。
だったらそのハードルは、
「仕組みでなくす」か「人に任せる」のがいちばん早い。
次の章では、実際に僕がどうやってその仕組みを作ってきたか。
そして、どうやって「自分で書く前提」から抜け出したかを
詳しくお話ししていきます。
「紹介文は自分で書くもの」その思い込みを捨てよう
「紹介文は自分で書かないと意味がない」
そんなふうに思っていた時期が、僕にもありました。
どこかで、
「手抜きはよくない」
「AIに頼るなんて甘えだ」
っていう、根拠のないこだわりを持っていたんですよね。
たしかに、昔の副業って
・自分の言葉でレビューを書く
・写真もこだわる
・世界観を統一する
みたいな“ちゃんとやらなきゃ文化”がありました。
でも今、楽天ROOMを本気で回そうとするなら。
その前提、全部いったん壊した方が早いです。
なぜなら・・
ROOMは「丁寧に1本書く場所」じゃないから。
“気になった商品を、気軽にポンポン並べる”
その“量”と“継続”で成果が出る場所なんですよ。
たとえばブログとかInstagramだったら、
・誰に向けた発信か
・テーマや世界観
・文体やテンション
こういうのを整える必要があります。
でも楽天ROOMは違う。
検索から見に来た人が、
「なんか良さそう」って思えばOKなんです。
しかも、
ROOM内でバズってる投稿を見てみると・・
・紹介文はひと言だけ
・絵文字が多くても不自然じゃない
・ほとんどテンプレで回している
っていう人も、けっこう多い。
そう。ROOMって、
「うまくやる人が勝つ」よりも「止まらない人が勝つ」構造なんです。
だからこそ、
“紹介文=自分で書かなきゃ”という固定観念は、
むしろ結果を遠ざける可能性がある。
投稿が止まる最大の理由が、
「コメントが浮かばない」ですよね。
ということは、裏を返せば・・・
「そこだけ自動化できれば、回り続ける」ってことなんですよ。
僕も最初は、「書かないこと」に罪悪感がありました。
「人任せでいいのか?」
「それってズルじゃないのか?」
でも一度AIを試してみたときに、衝撃を受けました。
・落ち着いた男性口調
・かわいめの女性口調
・テンション高めのカジュアル文体
このへんのバリエーションが、ボタン一つで変えられる。
しかも、
“ちょうどいい感じ”のテンションで書いてくれる。
いかにもAIが書いた、みたいな文じゃない。
あくまで「自然なテンションの短文」なんです。
だから投稿に混ざっていても、違和感がない。
これって本当に革命的で。
それ以来、紹介文は「書く」じゃなくて「作ってもらう」ものになりました。
僕がやるのは、
・性別を選ぶ
・絵文字の量を選ぶ
・商品画像をポン
たったこれだけ。
そこから10秒以内に、
ROOM向けのコメントが出てくる。
文章を書くのではなく、“文章の確認だけをする”状態。
この感覚になった瞬間、
ROOMの投稿スピードが一気に上がりました。
もちろん、人によっては
「自分の言葉で届けたい」
「想いを込めたい」
という気持ちもあると思います。
でもそれって、
まず投稿数が増えて、ROOMが育ってからでいい。
最初のうちは、
・止まらないこと
・続けられること
・無理なく量を出せること
ここに全振りした方が、絶対に結果に近づける。
そして、その一番のネックが紹介文なら、
そこを“仕組みで潰す”のが、一番コスパがいい戦い方なんです。
僕もいまでは、
AIで90点の文章を出してもらって、
そこに1〜2行だけ手を加える。
これでROOMがどんどん積み上がる。
だから本当に、
「全部自分でやらなきゃ」と思いすぎてる人ほど、
いったん肩の力を抜いてみてほしいんです。
紹介文は、もう“考えるもの”じゃない。
「AIに任せて、あとで整えるもの」なんです。
次の章では、
その仕組みをどんなふうに回していけばいいのか。
楽天ROOMで“止まらずに継続できる人”の共通点について、
深掘りしていきますね。
楽天ROOMは『文章力の勝負』ではない。『回し続ける仕組み』の勝負
楽天ROOMでうまくいっている人を見て、
「この人、文章うまいなあ」って感じたことはありませんか?
僕も最初はそう思ってました。
どこかセンスがあるような気がして、
テンションも軽やかで、絵文字のバランスも上手い。
「自分には、こういう書き方はできないかも…」
そんなふうに、自信をなくしていたんですよね。
でも、あるときふと気づいたんです。
うまくいってる人が、みんな文章得意なわけじゃない。
もっと言えば、
文章が得意じゃなくても、楽天ROOMでは勝てる。
むしろ勝ってる人の多くが、
「文章にこだわってない」という事実。
じゃあ、何が違うのか?
それは・・
“止まらない仕組み”を持っているかどうか。
ROOMって、地味に長距離戦なんです。
毎日コツコツ積み上げていく。
だから必要なのは、
「気分が乗るときだけ投稿する」じゃなくて、
「気分が乗らなくても投稿できる」仕組み。
これなんですよね。
たとえば、
・テンプレートを用意してる人
・紹介文を型にしてる人
・AIに書かせてる人
こういう人は、迷わない。
考える作業が最小限に抑えられてるから、
そのぶん回せるんです。
一方で、
「毎回ちゃんと書かなきゃ」って思ってる人ほど、
・時間がかかる
・迷って進まない
・疲れて手が止まる
このパターンに陥ってしまう。
結果、投稿が減る。
ROOMが育たない。
モチベーションも下がる。
つまり・・・
“文章力の差”ではなく、“設計力の差”が伸びる人と止まる人を分けている。
文章がうまいかどうかじゃない。
「どうやったら回し続けられるか」を考えているかどうか。
これが本質なんですよ。
僕自身、ROOMを始めたばかりの頃は、
1投稿に5〜10分かけてました。
でも、それだと続かない。
隙間時間で3〜5分の投稿なら、まだいい。
でも「ひと言コメント」だけで10分って、
さすがに重すぎる。
たかが投稿、されど投稿。
毎日続けようとすると、
その“ちょっとの重さ”が積もってくるんです。
そこで僕がやったのは、
「考える作業を減らす」こと。
紹介文はAIに任せる。
画像だけ選んで、ポンと渡す。
出てきた文を確認して、コピペするだけ。
ここに“感情”や“センス”はいらない。
機械的に、淡々と。
でもそれが、楽天ROOMでは正解だったんです。
もちろん、
「全部自動で済ませたい」わけじゃない。
ときどき自分の言葉で書きたい商品もあるし、
こだわりたくなるときもあります。
でもその時は、
「例外」として手をかければいい。
大半はルーティンで回して、
ときどき感情を込める。
このバランスができると、
ROOMが止まらなくなります。
ROOMで強いのは、“続けられる仕組み”を持った人。
文章力じゃない。
やる気でもない。
“設計力”なんですよ。
次の章では、その仕組みをどうやって作るか?
僕が実際にどうAIを使って、
「考えなくていい状態」を作っているかを、
もう少し具体的に話していきますね。
AIを使えば、楽天ROOMの投稿は“悩まない作業”になる
ここまでの話で、
「紹介文を書くのがしんどいのは、センスの問題じゃない」
「文章力ではなく、止まらない仕組みが大事」
というところまでお伝えしました。
じゃあ実際に、
その“止まらない仕組み”ってどうやって作るの?
・・というところで登場するのが、AIです。

今はChatGPTに代表されるように、
テキスト生成系のAIがめちゃくちゃ進化しています。
でも大半の人が、
「難しそう」って思ってスルーしてるんですよね。
たしかに、
ゼロからChatGPTを使いこなすのってハードル高いです。
プロンプトって何?
どんな指示出せばいいの?
使ってみたけど、なんか不自然…
こうなると、結局「やっぱ自分で書くか」になる。
でも僕がROOM専用に調整したGPTsは、話が別です。
・性別(男性/女性)を選ぶ
・絵文字の量(多め/少なめ/なし)を選ぶ
・商品画像をアップする
この3つだけで、
ROOM向けの“ちょうどいい”紹介文が10秒で出てきます。
たとえば・・
・男性×絵文字なし → 落ち着いたトーンでスマートな紹介文
・女性×絵文字多め → ポップで可愛らしいテンション
みたいな感じで、
ちゃんと“読みやすく、自然に、浮かない”コメントが出てくる。
ここで重要なのは、
考えなくていいこと。
本当にこれに尽きます。
AIが出した文章を見て、
「ここだけ直したいな」
「この絵文字は消そうかな」
そんな感じで、
“0からじゃなく、整えるだけ”の作業になるんですよ。
これ、実際にやってみると分かるんですが、
人間がやる気を出すハードルって、めちゃくちゃ下がるんです。
・0→1を生み出すのは重い
・90→100にするのは軽い
ROOMにおいては、この「軽さ」が命取りを防いでくれる。
僕自身、最初はAIを使うのに抵抗がありました。
「文章は自分の言葉で書きたい」
「他人に任せるのはズルな気がする」
でも、いざ使ってみると気づきます。
「あ、これ“自分が考えた風”で出してくれるやつやん」って。
そのくらい自然なんです。
不自然じゃないけど、
ちゃんと紹介になってる。
テンプレ感はないのに、
無理なく“それっぽさ”が出てる。
そして何より・・
一瞬で出てくる。
このスピードが、投稿のハードルをめちゃくちゃ下げてくれます。
たとえば、
・朝のスキマ時間に1本
・通勤中に2〜3本
・夜寝る前に5本まとめて
このくらいなら、マジで余裕です。
逆に、1投稿に5〜10分かけてる人がいたら…
その差は、1日10投稿 vs 2投稿。
1ヶ月で300投稿 vs 60投稿。
半年で1800投稿 vs 360投稿。
継続×量の時点で、もう勝負ついてるんですよね。
だから僕は迷わず言います。
紹介文で止まるなら、もう“書かない”という選択を取るべき。
AIは文章を“代わりに書く存在”じゃない。
“自分が止まらないように背中を押してくれる存在”なんです。
次の章では、
そのAIを使った新しい投稿フローをどう回しているのか。
「今の投稿の流れ」と「AIを使ったときの流れ」を比較しながら、
ROOMの“最軽量化”を図る具体的な方法をお話しします。
あなたの投稿フロー、ここで止まってませんか?
「よし、今日は1つROOM投稿しよう!」
そう思って、
楽天市場で気になる商品を探して・・
「これいいかも」と思った商品をROOMでシェア。
画像や価格、レイアウトもチェックして。
で、キャプション入力画面まで行ったところで・・
・・手が止まる。
この流れ、めちゃくちゃ多いです。
そして最終的に、
「また今度にしよう」
「とりあえず下書きに入れとこ」
となって、スマホの奥で眠る。
投稿まであと一歩なのに、
その一歩がどうしても踏み出せない。
じゃあ、なぜそこで止まるのか?
もう一度、自分の投稿フローを思い出してみてください。
【よくあるROOM投稿フロー】
・楽天市場で商品を探す
・ROOMでシェアする
・画像や価格をチェック
・紹介文(コメント)を考える ←ここで止まる
・絵文字を入れるか迷う
・テンション感が定まらない
・「変な文章になってないかな…」と不安
・とりあえず下書きに保存
・時間が経って存在を忘れる
だいたい、この「4〜7」のどこかで手が止まるんです。
つまり、投稿が止まっている原因は、
紹介文そのもの、というより“紹介文を考える時間と手間”。
そこをどうするか?
答えはシンプルです。
“考える”をやめて、“流すだけ”の流れを作る。
それが、AIを使ったROOM投稿フローです。
【AI導入後のROOM投稿フロー】
・楽天市場で商品を探す
・ROOMでシェアする
・商品画像をAIにポン
・性別を選ぶ(自分の目線で)
・絵文字の量を選ぶ(多め/少なめ/なし)
・10秒で紹介文が出てくる
・コピペして投稿ボタンを押す
見てのとおり、“思考工程”がゼロ。
まるで流れ作業みたいに、手だけ動かせば完了します。
これ、1回でも体験してみると分かりますが、
「あ、もう戻れないわ」ってなります。
僕自身、もともと文章を書くのが好きなタイプでした。
それでも、
ROOMの紹介文に関してはしんどかった。
・たったひと言にセンスが求められる
・商品のジャンルに合わせてテンションを変える必要がある
・絵文字の数だけで雰囲気が変わる
この“ちょっとした微調整”がめちゃくちゃ面倒だったんです。
でも今は、
・画像をアップ
・性別をポン
・絵文字の量をポン
これだけで、AIが“8〜9割完成した文章”を返してくれる。
僕がやるのは、
「最後にちょっと整えるだけ」。
むしろ「整える余白がある」くらいがちょうどよくて。
その場で自分の色を1行だけ加えたり、
絵文字1個だけ削ったり。
このくらいなら、負担にならないんです。
ここで大事なのは、
自分の手が止まるポイントを特定すること。
そして、そこを「誰か(AI)にやってもらう」だけ。
ROOMで止まる人の9割は、
・コメントが思いつかない
・文章が変になりそうで不安
・1投稿に時間がかかりすぎる
という理由に集約される。
だったら、そこだけ潰せばいいんです。
ROOMは「完璧な1本」を出す場所じゃない。
「不完全でも、止まらずに出し続ける」ことに価値がある場所。
そして、AIはその“止まらない仕組み”を簡単に作れる時代になってます。
この仕組みさえ整えば・・
・忙しい日でも投稿できる
・疲れててもAI任せでいける
・「考える」じゃなく「選んで流す」だけで済む
次の章では、
実際にこの“止まらないフロー”をあなたの中に組み込む方法を、
3ステップでご紹介していきます。
1投稿10秒化を実現する、たった3つのステップ
「投稿が面倒くさい…」
これ、楽天ROOMをやっている人なら
誰もが一度は思うことです。
でも裏を返せば、
「投稿がラクになれば、ROOMは続けられる」ってことなんですよね。
じゃあその“ラクにする方法”って、
どうやったら作れるのか?
今回は、僕が実際にやっている
「1投稿10秒で終わらせるための3ステップ」
を紹介します。
全部、難しいことは一切なし。
今日から、今から、誰でもできる内容にしてあります。
STEP1:今の投稿フローを書き出してみる
まず最初にやってほしいのは、
「自分がどこで止まってるのか」を知ること。
紙でもスマホのメモアプリでもいいので、
普段の投稿フローを、
できるだけ細かく書き出してみてください。
たとえばこんな感じ。
・楽天市場で商品を探す
・スクショする or ROOMでシェアする
・キャプション画面を開く
・紹介文を考える ←しんどい
・絵文字のバランスを考える ←悩む
・なんとなく自信が持てない ←不安
・とりあえず下書きに保存
・そのまま忘れる
この中で、
「時間がかかってる」
「気が乗らない」
「うまくいかない」
という工程に、丸をつけてみてください。
おそらく多くの人が、
・紹介文を考える
・絵文字のバランスを決める
・テンションを調整する
このあたりに集中しているはずです。
ここが、あなたの“投稿が止まるボトルネック”です。
STEP2:「コメントは自分で書かない」と決める
次にやることは、シンプルな“決断”です。
「紹介文はAIに考えさせる」
これをルール化してください。
もちろん、最初から100%丸投げしなくてもOK。
・AIにたたき台を出してもらう
・自分は1行だけ調整する
このくらいの“ゆるめの運用”から始めても大丈夫です。
ポイントは、
「毎回ゼロから考えない」こと。
ROOMって投稿回数が大事な場所なので、
考える工程が1個でも減ると、それだけで続けやすさが爆増します。
ちなみに僕が使っているROOM専用のGPTsでは、
・性別(男性/女性)
・絵文字の量(多め/少なめ/なし)
・商品画像のアップロード
この3つを入れるだけで、
・自然なテンション
・読みやすい長さ
・買いたくなる紹介文
を10秒で出力してくれます。
しかも、
AIっぽすぎず、ちゃんと“人っぽいノリ”で返してくれるんですよね。
ROOMで求められるのは、
「友達にすすめてる風のひと言」なので、まさにぴったり。
STEP3:まずは1投稿だけ“AIだけで作る”をやってみる
最後のステップは、もうこれだけ。
とりあえず、1投稿だけ“AIに丸投げ”してやってみてください。
なんでもそうですが、
最初の1歩って「めんどくさそう」に見えるんですよね。
でも、実際に動かしてみるとわかります。
・想像以上に自然な文章が出る
・テンションもちゃんと選べる
・「これなら量産いけるかも」と思える
それくらい、AIって今の時代は優秀です。
たとえば今、
あなたのスマホにあるお気に入り商品が1つあるなら・・
・GPTsを起動
・性別を選ぶ(あなた自身の視点でOK)
・絵文字の量を選ぶ(多め/少なめ/なし)
・商品画像をアップロード
・出てきた紹介文をROOMにコピペして投稿
これだけ。
たったこれだけで、
「投稿が止まってた人」が、
“動かせる人”に一歩踏み出せる。
ROOMで強いのは、
「文章力のある人」でも、
「デザインセンスのある人」でもありません。
“自分の勝ちパターンを早めに見つけた人”です。
そしてその“勝ちパターン”は、
投稿1件目の成功体験から始まります。
「うわ、これならいけるじゃん」
「これくらいなら毎日続けられるわ」
そう思える感覚を、まずは1本だけ掴んでみてください。
そこから先は、
もう“同じ流れを繰り返すだけ”になります。
次の章では、
「その流れをまるっと組み込めるGPTsツール」
について、具体的に紹介していきます。
僕が作った“ROOM専用AI”の中身、ちょっとだけ見せます
「AIで紹介文つくれるって言っても、
どんなふうに出てくるのか想像つかない…」
そんなふうに思ってる人もいるかもしれません。
たしかに、
「AIが文章を書く」って聞くだけだと、ちょっと抽象的ですよね。
なので今回は、
実際に僕が作った“楽天ROOM専用のGPTs”の中身
を、少しだけお見せします。

まずこのGPTsは、
普通のChatGPTとはちょっと違います。
というのも、
ROOMの紹介文ってちょっと特殊なんですよね。
・100文字前後
・軽くて読みやすい
・商品紹介だけど宣伝臭すぎない
・“ひと言感”があるけど味気なさすぎない
この絶妙なバランスが必要です。
しかも、
ROOMを見るのはだいたいスマホの人。
だから“スマホで読んだときの軽さ”も重要なんですよ。
そのへんを全部踏まえて、
僕がチューニングしたGPTsがやるのはこんなことです。
①性別によって目線が変わる
選択肢で「男性」「女性」を選ぶと、
・男性なら → 落ち着いたトーン、理性的な表現
・女性なら → 親しみやすく、感情を込めた表現
こんなふうに、目線そのものが切り替わります。
たとえば同じイヤホンでも・・
男性:「遮音性高くて集中しやすい」
女性:「ちっちゃくて軽いから、バッグにポン♪」
みたいな違いが出せるんですよね。
②絵文字の量でテンションを調整できる
これ、地味に便利です。
「絵文字なし」「絵文字少なめ」「絵文字多め」の3段階から選べて、
・なし → スッキリした投稿にしたいとき
・少なめ → 丁寧感を出したいとき
・多め → カジュアルに見せたいとき
このへんを、調整することが可能です。
投稿の雰囲気って、
絵文字の量でだいぶ印象変わるんですよ。
だからこれも、事前に選べる仕様にしました。
③商品画像を入れるだけで、紹介文を出力
使い方はとにかくシンプルで、
・商品画像をアップする
・性別を選ぶ
・絵文字の量を選ぶ
たったこれだけで、
「買いたくなる紹介文」
を、10秒以内で自動生成してくれます。
たとえば・・
「この加湿器、静音だから夜もぐっすり寝れるよ💤
サイズもコンパクトで一人暮らしにピッタリ✨」
みたいな文がポンと出てきます。
もちろん、完璧ではありません。
・「ちょっと言い回しを変えたい」
・「この絵文字は外したいな」
みたいな微調整が必要なときもあります。
でも、それでいいんです。
大事なのは、
“0から考える”のではなく、“90点の叩き台”をもらえること。
ROOMの投稿って、毎日繰り返すものだから。
その“考える工程”を毎回やってたら、
マジで時間と気力が吸われます。
でも、AIに任せれば、
・朝の10分で10投稿
・夜のスキマ時間に5本一気に
・土日にまとめてストック作成
こういう“ラクして継続できるサイクル”が作れる。
ちなみにこのGPTsは、
・性別と絵文字量は同じチャット内なら記憶してくれる
・商品画像だけ入れ替えれば、次々新しい文が出る
・「あ、これ微妙かも」と思ったら即リトライもできる
つまり・・
「迷わない・止まらない・悩まない」設計になってます。
この状態になったとき、
ROOMの投稿って“日課”になるんですよね。
考えずに回せるから、毎日やっても疲れない。
そして、気づいたときには
投稿が何百件も積み上がってる。
次の章では、
このGPTsを実際に手に入れられる「ココナラのサービス」について、
具体的に紹介していきます。
文章が苦手でも、時間がなくても、副業が続けられる“仕組み”を渡したい
僕がこのGPTsを作ったとき、
一番最初に思ったのは、
「これ、昔の自分に渡したかったな」ってことでした。
楽天ROOMって、
本当に「地味だけどちゃんと積み上がる副業」なんです。
ただ、やること自体はシンプルなのに、
・どの商品を載せればいいかわからない
・紹介文が毎回悩ましい
・テンションが決まらない
・絵文字を入れるかで手が止まる
こういう“小さな悩み”で止まる人が多すぎる。
で、だいたいそこでアプリだけが眠る。
でも本来、ROOMって
「商品をサクサク並べるだけ」の場所
なんですよね。
それを実現するには、
“考える”という作業を減らすしかない。
だから僕は、その「考える」を全部潰すために、
・紹介文をAIに任せられるGPTs
・選択だけでテンションを整えられる仕組み
・商品画像だけで文章が出てくる構成
これらをセットにして、
“誰でも使える仕組み”としてサービス化しました。
名前はそのままシンプルに、
「AIで楽天ROOMの紹介文量産する方法教えます」
というココナラのサービスです。

このサービスの中では、
・ROOM専用にチューニングしたGPTs
・使い方マニュアル(PDF)
・GPTsの中身を見れる購入者限定特典
これらをセットでお渡ししています。
このGPTsを使えば、
・紹介文を考える時間 → ゼロ
・テンションに悩む時間 → ゼロ
・「なんか変かも…」という不安 → 激減
になるので、
・1投稿が10〜30秒で完了
・ストック作りがめちゃくちゃラク
・疲れてても、指だけで投稿できる
つまり、
副業で一番大事な“継続の仕組み”が作れます。
正直、ROOMって「華やかに見える投稿」よりも、
「地味でも止まらない投稿」のほうが強いんですよね。
そして、
“止まらない仕組み”は、作ろうと思えば誰でも作れる。
文章が苦手でもOK。
センスに自信がなくても大丈夫。
時間がなくても十分回せる。
そんなふうに思って、
このサービスは特に、こんな方を想定して作りました。
こんな人にこそ使ってほしいです
・楽天ROOMをこれから始めたい完全初心者
・副業に興味あるけど文章がとにかく苦手
・家事や育児・仕事でとにかく時間が足りない
・とりあえずROOMアプリだけは入れたけど止まってる
・紹介文が面倒で、いつも下書きに入れて終わってる
逆に、
・文章を自分の言葉で書きたい
・AIよりも時間をかけて作り込みたい
という方には、あまり向いてないと思います。
でも、
「もう一歩踏み出せたらな…」と思っているなら、
その最初の一歩を、めちゃくちゃ軽くできる仕組みです。
今は期間限定で、
・通常価格5,000円 → 先着10名限定で1,000円
という形でご提供しています。
正直、GPTs本体だけでもそれ以上の価値があると思ってますが、
最初はとにかく「体験してほしい」んですよね。
「文章が出てきた!」
「これ、ラクかも!」
「だったら明日も投稿しようかな」
って思えるその1投稿が、
あなたのROOMを大きく変えるきっかけになる。
その瞬間をサポートできたら嬉しいなと思ってます。
副業は、「気合い」じゃなく「仕組み」で続けるもの。
一人で抱えず、
仕組みに任せていく。
そうやって軽やかに積み上げていく人が、
最終的にROOMでも結果を出していくんです。
そのスタートを、
僕のGPTsでサポートできたら嬉しいです。




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